防水工事や外壁補修は、施工そのものだけでなく、事前の判断や進め方によって結果が大きく左右されます。
栄シール工業では、現地調査からご提案、施工、引き渡し後の対応までを一貫して行い、建物の状態と向き合いながら一つひとつの工程を丁寧に積み重ねています。
無理な営業や不要な工事は行わず、「なぜこの工事が必要なのか」「今やるべきかどうか」を誠実にお伝えすることを大切にしています。
ここでは、ご相談から工事完了、その後のフォローまでの流れをご紹介します。

施工の流れ
施工の流れ

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防水・外壁・シーリング工事は、現地調査がすべての基準になります。
図面や写真だけでは判断せず、実際に建物を確認し、劣化状況・雨水の侵入経路・下地の状態まで丁寧に調査します。
建物の立地や築年数、過去の施工履歴も踏まえたうえで、原因を見極めます。 -
調査後は、確認できた事実をもとに現在の状態をご説明します。
専門用語を並べるのではなく、どこに問題があり、なぜ対策が必要なのかを丁寧にお伝えします。
すぐに工事が必要な箇所と、経過観察でよい箇所を明確に分けて説明します。 -
すべてを一度に施工することが最善とは限りません。
栄シール工業では、建物の状態や使用状況を踏まえ、本当に必要な工事だけを整理します。
将来的に必要となる可能性がある工事についても、理由と目安時期を正直にお伝えします。 -
施工内容・範囲・使用材料・工程を明確にしたお見積りをご提出します。
なぜその工事が必要なのか、どこに費用がかかるのかを分かりやすく説明し、不明点が残らないよう対応します。
内容にご納得いただくことを最優先にしています。 -
お見積り提出後、即決を迫ることはありません。
ご家族や管理者の方と十分にご検討いただいたうえで、ご判断いただければ問題ありません。
必要であれば、追加説明や内容調整にも対応します。 -
施工内容・工程・期間などを最終確認し、ご納得いただいた場合のみご契約となります。
認識のズレが生じないよう、細かな点まで確認を行います。 -
工事開始前には、近隣の方や入居者様へ工事内容や期間をご説明します。
騒音や車両の出入りなどへの配慮を欠かさず、現場環境を整えたうえで工事に入ります。 -
下地処理から仕上げまで工程を省かず、建物の状態に合わせた施工を行います。
防水・シーリング・補修それぞれの特性を理解した職人が対応し、性能を重視した工事を進めます。 -
施工完了後は仕上がりを確認し、不具合や施工漏れがないかをチェックします。
問題がないことを確認したうえで、お引渡しとなります。 -
工事が終わって終わりではありません。
気になる点や異変があれば、いつでもご相談ください。
建物を長く守るための相談先として、継続的に対応します。


